4日目
平成20年10月27日

奈良  最高気温 20.7℃  最低気温 12.5℃ 晴れ時々曇り

カウンター

(高取の町並〜六番札所)
六番札所 壷阪山 南法華寺
(壷阪寺)

壺坂川
7時48分 船戸橋を渡り、高取の町から中街道に出て、壺阪寺に向かいました。
吉備川に架かる新しいたかむち橋を左に見て、舗装されたを上りました。
8時に自動車道路と別れ、山道に入りました。
昔の巡礼道だろうか。樹木に覆われ薄暗かったです。
明るくなった所に石仏が迎えていました。  不動明王だろうか。光背に火炎が見え、剣を握っているので・・・・
   8時20分あと二丁(約200m)なのだろうか。天満天神?   1丁=約109m   まだ新しい石仏 観音様だろうか。  
                                  8時23分 駐車場に着きました。                   
             ↑              西國六番観音霊場 壺阪寺 案内板を見ますととても広いお寺さんです。
           吽形                        壺阪寺仁王門                         阿形 
           仁王様の下駄               ↑                        多宝塔         
賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)
          灌頂堂                                               ↑
天竺渡来 大釈迦如来石像
普賢菩薩石像 十一面千手観音菩薩石像 文殊菩薩石像
           ↑               平成十九年十一月十一日開眼
百度石  文化十四丁丑歳
        ↑ 平成新伽藍縁起           多宝塔      ↑
石段や坂道がある広い伽藍を歩き回りました。
                                    慈眼堂建立縁起 
お釈迦様の生い立ちを表しています。
                            降魔成道                                         成道
             転法輪                           涅槃                    慈眼堂    
慈眼堂を出ますと、石のレリーフが連なっていました。
           南法華寺塔婆                         三重塔婆
回廊から奈良の町並みを遠くに眺めました。
大釈迦如来石像を背後から拝みました。
眼病御守護          本尊十一面千手観音
空を見上げると青空に巻雲がたなびいていました。
                    壷坂霊験記                     
 
           ↑      仏足石に就いて
様々な仏足石があることに驚かされました。
三重塔には、「天竺門」の扁額が掲げられていました。
天竺渡来大観音石像
                              そばに近づくと大きな観音様でした。            
遠くには奈良盆地の町並みが見えました。
本堂や三重塔などの伽藍が見下ろせました。
                                    天竺渡来釈迦如来大涅槃石像                   
大石堂の内部は花崗岩でできています。
                          壺阪寺と印度とのご縁には深いものがあります。              
一巡りしたので広い伽藍を下りてきました。
入口の売店でお茶をいただいていたら、ここのご本尊様は御住職さんのお考えで撮影は許されているとのことで急いで戻りました。
十一面千手観音 増長天 弘法大師970
不動明王 多聞天
ご本尊結縁綱を握り、ご供養とご加護をお願いしました。再度ご本尊様に手を合わせました。 
舛添要一大臣の奉納の石碑には、祈身心健康とありました。
ご本尊様は、十一面千手観音様で眼病御守護の仏様です。
高野槇の葉をいただきました。10時30分発の駅行きのバスは出てしまいました。
仕方なく歩いて駅へ向かうことにしました。
バス停の時刻表を確かめておけばよかったのですが・・・・
巡礼道は通らず自動車道を下りましたらバス停があり、10時57分バスに乗ることができました。
壷阪山の駅でバスを下りて、11時16分電車で岡寺へ向かいました。