4日目
平成20年10月27日

奈良  最高気温 20.7℃  最低気温 12.5℃ 晴れ時々曇り

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(橿原神宮駅~高取の町)
高取の町並み

朝6時20分、ホテルを出たら目の前に今日お参りする岡寺行きのバス停がありました。
バスには乗らず予定通り電車で行くことにして6時23分橿原神宮前駅に入り、駅の中にある踏切を渡りました。
ところが、私が乗る電車の線は踏切を渡らなくてよかったので戻りました。
6時33分の近鉄吉野線の電車で壷阪駅に向かいました。
6時50分壷阪駅に着くと、駅員さんに「高取の町並み」のすばらしさを紹介されました。
                 6時54分 壺阪寺へは歩いて行く予定だったので、ちょっこっと寄り道しようと思いました。
           高取郵便局                                 落ち着いた家並みが続く町です。
白壁が板塀とよく合っていました。    「圓光東漸大師」
「南無阿弥陀仏」
「石川瞖院」 全国から患者さんが訪れるとのことでした。
「薬祖大神」                    「土佐 恵美須神社」   どうして土佐なのかは、後で分かりました。
神社の中に入ってお参りをしました。
土佐町の由来が書かれてました。 大和朝廷の時代、労役で故郷の土佐を離れ帰れなかった人たちが築いた町とのことでした。
昔懐かしい言葉「助産婦」が見えました。
奈良県の代表清酒「金剛力」の看板が掛かっている造り酒屋がありました。        ↑
伝承お里沢市物語由縁  高取藩土佐町大年寄 伊勢屋々敷跡 文部大臣 奥野誠亮
高取土佐郵便局
        右 よしの?                   右 観音院道 是ヨリ十六丁(一丁=約109m)        
                                          松ノ門
                                   上土佐だんじり格納庫
                        沢市 お里 菩提所                                 
このような町並みを残すには相当な苦労があったと思います。そこで中山道妻籠の町並みのように電柱がないと嬉しいのですが・・・
薬屋さんのようで、胃腸薬、外用鎮痛薬の看板がありました。 このロープは何に使うのか悩みました。
7時36分 子どもたちが登校する時刻のようでした。
電柱が邪魔なんですが、でも、白壁がきれいでした。
白壁を保護するためのものなのでしょうか。 7時46分町並みはここで終わりになり、高取の町並みを約1時間歩きました。