2日目 その3
平成20年10月25日

新 宮 最高気温 23.8℃ 最低気温 18.0℃ 曇り
和歌山 最高気温 21.1℃ 最低気温 16.4℃ 曇り

カウンター

(紀伊勝浦〜二番札所)
二番札所 紀三井山 金剛宝寺 護国院   (紀三井寺)


紀三井寺の公式ホームページ
http://www.kimiidera.com
御朱印
          那智駅を通り過ぎて、紀伊勝浦駅に着きました。   青空と白い雲が駅舎の上に広がっていました。
8時53分発の新大阪行き特急スーパーくろしお12号で勝浦を後にしました。
                     8時59分太地駅を過ぎ、熊野灘の海を見ながら一路和歌山に向かいます。
         9時24分串本駅          10時07分椿駅    10時12分南紀白浜空港に飛行機が着陸していました。
                                  10時20分白浜駅に着きました。
  このように車内はゆったりとしていました。   11時37分海南駅で特急電車を降り、53分和歌山行きの各駅電車に乗り換えました。
                       12時00分紀三井寺駅に着きました。   駅から紀三井寺のお堂が見えました。
駅前の道を5〜6分歩くと、山門の正面に来ました。
山門には阿吽の仁王様が迎えていました。
      護国院楼門                  七鈴観音をお参りする若い二人連れ      厳しい石段を上っていきました。
           石段を上り切った所に芭蕉の句碑がありました。
 
紀三井寺という寺名は、紀州にある三つの霊井のあるお寺という意味で、
境内には今もつきることなく清浄水・楊柳水・吉祥水の三井水が湧き出しています。
清浄水は、その一つです。 
  大正十一年皇太子殿下(昭和天皇)行啓記念  清浄水       また石段がありました。 女厄除け坂三十三段
身代わり大師をお参りしました。
      次は、男厄除坂 四十二段 これもきつかったです。            右上に大きな新しいお堂が見えてきました。
  最後の還暦坂の六十段の石段を上りきると、本堂でした。
                                            六角堂 
                                          護国院 鐘楼                         
                      大師堂                                       先祖供養
紀三井寺は、早咲きの桜の名所(日本桜の名所百選の一)でもあります。
境内には、気象台の観測用標本木が有って、近畿、本州に春の到来を告げる寺として早春の風物詩となっています。 
本堂には、色々な額が掲げられています。
                    お身代わり賓頭盧尊者                                 祈願杓子
                               本堂の脇には朱塗りの多宝塔がありました。 
 十一面観音様に熱心にお祈りをしている人たちが大勢いました。
      本堂の左の方には納経所がありました。  本堂の十一面観音様をお参りした後、新しく出来上がった仏殿に入りました。
仏殿から眺めた和歌浦湾
           仏殿の中には、平成20年5月に開眼されたとてつもなく大きな総漆金箔張大千手十一面観音像が、祀られていました。
境内には、馬頭觀世音菩薩や文塚などがありました。
上ってきた急な石段は怖かったです。  波切不動明王が祀られていました。
          波切不動明王                 山門                   結縁坂のいわれ    
                           紀三井寺      ↑            
13時45分JR紀三井寺駅に着きました。 14時07分発の電車で和歌山駅へ向かいました。