2日目 その1
平成20年10月24,25日

                        新宮 10月24日 最高気温 26.1℃ 最低気温 19.9℃ 雨後曇り
                        新宮 10月25日 最高気温 23.8℃ 最低気温 18.0℃ 曇り

カウンター

(紀伊勝浦〜一番札所)

御朱印
定刻16時38分、紀伊勝浦駅に着きました。
バスは17時ちょうどに出発します。 それまで駅前を散策しました。
完全なお遍路さんの姿の人を見かけました。神社お寺前駐車場行きのバスに乗り、バスを降りたら宿坊の方が車で迎えに来ていました。 
お寺さんの鐘楼と幟を暗闇の中で撮りました。 17時30分お世話になります宿坊です。 17時40分夕飯は美味しい精進料理でした。
朝4時前に起き宿坊を出て、石段を上がりお寺さんに向かいました。
   熊野道への道しるべ                 西国第一番御詠歌         周りは真っ暗でしたが、本堂は明るかったです。
5時から勤行が始まりました。 誰でも参加でき、先客が5人いました。 生まれて初めて観音経を唱えました。
般若心経は速かったです。御詠歌も詠いました。 楽譜のようなものがついているので知らなくても詠えられました。
勤行が終わって境内に出ると、朝焼けが綺麗でした。
           ↑       5時50分 暗闇でしたのでなかなか上手く撮れませんでした。
お魚の供養塔がありました。 そういえば勝浦は魚の町でした。 6時10分本堂の外も明るくなってきました。
清々しい朝の空気に包まれた青岸渡寺の本堂です。
                     境内から見た山門です。                 ↑
見上げた山門と阿吽(あうん)の仁王様です。
西國第一番札所 那智山 青岸渡寺
方々歩き回ってようやく三重塔と那智の滝のスポットを見つけました。
無我夢中で写真を撮りました。ここに来て本当に良かったと思いました。  心が洗われるというのはこのことかもしれません。
撮影の腕がもっと上がっていればよかったのでしたが
朝焼けの朱色も薄くなってきました。
6時45分 宿坊に戻りました。 朝ご飯も美味しくいただきました。 
お世話になった6畳のお部屋です。 宿坊では本当に良くしていただきました。 ありがとうございました。
          暗くてよく見えなかった熊野道への石段と青岸渡寺の鐘楼です。           花山法皇西国巡礼の旅 
那智山七福神  大黒天
宝篋印塔 
樹齢約七百年 タブノキ 見上げると枝葉がどこまでも伸びていました。
世界文化遺産の本堂
      境内から見える参道のお土産やさんの連なった屋根と、山門をもう一度見上げました。    
来年御開帳の3月に再び訪れられることを願って7時58分のバスに乗りました。
第一番札所 青岸渡寺で西国巡礼の第一歩を気持ちよく踏み出すことができました。
紀伊半島反対側の第二番札所 紀三井寺に向かいました。